適応障害はどのくらいの期間で治りますか?
適応障害ではストレス因、またはその結果が終結すれば、症状がその後さらに6ヶ月以上持続することはないとされています。
適応障害では、ストレス因、またはその結果が終結すれば、症状がその後さらに6ヶ月以上持続することはないとされています。
ストレス因やその結果が終結しているのに症状が続く場合は、他の診断名になることもありますので、精神科や心療内科で相談をしましょう。
また、終結が難しいストレス因を抱え続ける場合には、適応を促すための認知・行動療法などの心理療法的アプローチや、症状と付き合っていくための薬物療法が役に立つこともあります。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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