多血症
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更新日:2026/06/15

監修医師:
平松 由布季(東日本橋内科クリニック)

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多血症とはどんな病気ですか?

多血症とは、血液中の赤血球が通常よりも増えすぎてしまい、血液の粘り気が強くなる状態です。血流が悪くなることで頭痛やめまい、顔の赤らみなどが現れるほか、血管が詰まって脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすリスクがあります。JAK2遺伝子の変異が原因の真性多血症のほか、低酸素血症(肺疾患や高地居住など)や腫瘍のエリスロポエチンというホルモン産生が原因で生じることもあります。血液検査で、ヘモグロビン(Hb)が16を超える場合は、血液内科での検査を検討してください。

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2026年6月14日 更新

多血症のQ&A

多血症について、医師からのよくある質問

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  • 頭痛がありますか?あるいは頭が重いですか?

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監修医師

東日本橋内科クリニック
平松 由布季 先生

診療科・専門領域

  • 内科
2015年愛媛大学医学部卒。 松山赤十字病院で初期研修後、東京ベイ・浦安市川医療センターで内科後期研修を修了。 引き続き同センター総合内科で、フェローシップ研修を行い、2024年1月まで医員、外来医長として勤務。 病棟専門の総合医であるホスピタリストとして、特に若手医師の教育、臨床倫理(アドバンス・ケア・プランニングや意思決定支援など)に注力してきた。 2022年6月からは日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師支援部門 病院総合医チーム副代表に就任。"病院総合医の価値を社会に発信し、これを志す若手の道標になる"をMISSION&VISONに掲げ、学術大会等での企画運営、商業誌執筆、若手医師のキャリア支援などを行なってきた。 2024年2月から東日本橋内科クリニックで勤務。
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