接合菌症でカビが脳に感染した場合、症状はどうなりますか?
感染が脳に達すると、意識がもうろうとしたり、けいれんを起こしたりすることもあります。
接合菌症には、鼻や脳に広がるタイプ(鼻脳型)があります。
最初は鼻や鼻の奥(副鼻腔)で始まった感染が、目の奥(眼窩)や脳にまで広がることがあり、症状が進行し感染が脳に達すると、意識がもうろうとしたり、けいれんを起こしたりすることもあります。
接合菌症は、進行がとても速い危険な感染症です。もし治療を受けずにそのままにしておくと、感染がどんどん広がり、深刻な症状を引き起こすことがあります。
気になる症状がある場合は、医療機関を受診しましょう。
富士在宅診療所 一般内科
本間 雄貴 監修
(参考文献)
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