大腸がんの検査はどのくらいの頻度で受けますか?
検査の種類や個人のリスクによって異なります。
大腸がん検査の推奨頻度は、検査の種類や個人のリスクによって異なります。健康な人を対象とした通常の検診では、厚生労働省の指針で40歳以上の方に毎年1回の便潜血検査が推奨されています。陰性でも毎年受診することが大切です。陽性の場合、精密検査を受けましょう。
精密検査である大腸内視鏡検査は、異常なしの場合、次回は5年後が目安です。大きいポリープや複数個のポリープを切除した人や家族歴がある人は、3年ごとや1年ごとと検査の推奨頻度が高くなります。検査の間隔は、医師と相談して決定します。気になる症状があれば、検診を待たずに医療機関を受診しましょう。
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株式会社BearMedi 臨床検査技師
佐々木 祐子 監修
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