ニコチン依存症ではどのような症状がありますか?
タバコをやめたくてもやめられなくなり、やめるとイライラするなどの症状が現れます。
ニコチン依存症では、以下のような症状が現れます。
- 吸うつもりの本数よりも多くタバコを吸ってしまったり、禁煙したり本数を減らそうと思ってもうまくいかない
- 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、以下のような離脱症状が現れる
- 離脱症状を改善させるためにタバコを吸うことがある(実際にタバコを吸うと離脱症状が解消される)
- 重い病気にかかった際や、タバコが原因で自分に健康問題が起きていると自覚してもタバコをやめられない
- タバコが吸えないことを理由に、仕事や付き合いを避けてしまう
ニコチン依存症の場合、禁煙したいと思っていてもなかなかうまくいかないことも多いです。禁煙外来で薬の使用を含めた治療を行うことで成功率を上げることができますので、受診を検討してみてください。
京都大学医学部附属病院呼吸器内科 呼吸器内科
渡邉 アヤ 監修
(参考文献)
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