ニコチン依存症
「ニコチン依存症」とは、タバコに含まれるニコチンに依存し、喫煙をやめたくてもやめられなくなる病気です。タバコをやめようとするとイライラ、神経質、集中力低下、憂うつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、手の震え、食欲増加、体重増加などの離脱症状が見られます。禁煙したいのにうまくいかない場合は、禁煙外来のある医療機関を受診しましょう。
京都大学医学部附属病院呼吸器内科 呼吸器内科
渡邉 アヤ 監修
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