統合失調症でドーパミンが少ない場合、どうなりますか?

統合失調症でドーパミンが低下すると、感情表現や意欲が減るなど、陰性症状との関連がみられます。

解説

統合失調症において、脳内のドーパミン神経系の機能の低下は、特に陰性症状と呼ばれる症状と関連しています。

これらの陰性症状には、感情表現の乏しさや意欲の低下、社会的な引きこもりなどが含まれます。

具体的には、顔の表情が乏しくなったり、話し方に抑揚がなくなるといった情動表出の減少がみられます。

また、自発的に行動する意欲が減少し、長時間何もせずに座っていたり、仕事や社会活動への関心が薄れることもあります。

公開日

最終更新日

精神科・心療内科

日下 慶子 監修

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