歩くとかかとが痛む
という症状の原因と、関連する病気をAIで無料チェック

監修医師濱畑 智弘整形外科 / 山田記念病院更新日:2026/05/12

「歩くとかかとが痛む」がどの病気に関連するかAIでチェックする

かんたん3分(無料)

「歩くとかかとが痛む」がどの病気に関連するかチェック

interview
利用規約プライバシーポリシーに同意のうえ、

最もあてはまる症状を1つ選択してください

当てはまる症状がない方は
何科に関連するかを知りたい方は

歩くとかかとが痛むという症状について「ユビー」でわかること

質問に答えるだけで
featureFeelingIcon
症状の原因、関連する病気、対処法がわかる
featureHospitalIcon
適切な診療科、近所の病院・クリニックがみつかる
featureDoctorIcon
回答結果を医療機関に連携できるから、診療がスムーズ
※一部の医療機関で対応

「歩くとかかとが痛む」はどんな症状ですか?

歩くとかかとが痛むとは

「かかとが痛む」に関連する主の病気には、乾癬性関節炎などがあります。

歩くとかかとが痛む」に関連する症状はありますか?

  • 両かかとがヒリヒリする

  • 右かかとがヒリヒリする

このページを見た人はこんな病気も見ています
2026年9月13日 更新

「歩くとかかとが痛む」のQ&A

  • A.

    かかととは足の裏の最も後ろ側にある部位です。この部位に痛みを感じることを「かかとが痛い」と言います。

    解説

    かかとは、足の中でも最も後ろにあります。一般的には、土踏まずより後ろの部分を指し、「かかとが痛い」と言う時には、足の裏の痛みを指す場合と、かかとの後ろの痛みを指す場合があります。

    かかとには、歩行や着地の際にとても大きな力がかかります。このため、多くの病気では、歩く時やスポーツの際に痛みを感じ、安静にしている時の痛みは弱いことが多く、また、特定の靴を履いている時だけ痛みを感じる場合もあります。

    安静にしていても強い痛みを感じる場合には、痛風や細菌感染症といった炎症が関わる病気が原因となっている可能性が考えられ、また、痛みのほかにしびれを感じることもあります。この場合は、神経の病気が原因として疑われます。

    「ユビー病気のQ&A」を見る
  • A.

    急に強い痛みが始まった場合や、長い間改善しない場合には整形外科を受診しましょう。

    解説

    かかとに急に強い痛みが始まった場合や、痛みが長い間改善しない場合には整形外科を受診しましょう。

    「強めに着地をしてから」「足をひねってから」痛みが強まったなど、怪我のきっかけがあってから強い痛みが強まった場合には骨折や靭帯損傷などの可能性があります。治療しないと症状が悪化することもあるため、早めに受診しましょう。

    痛みとともに腫れや赤み・熱が始まった場合には、細菌感染症が原因であり抗生物質による早めの治療が必要になる場合があります。同じような症状で痛風発作の場合もあり、その場合には鎮痛剤が有効です。

    強い痛みではなくてもかかとの痛みが長い間改善しない場合には、負担のかかる作業や運動を避けたり、靴を変えたりする必要があることがあります。正確な診断や対応のためにも一度整形外科を受診しましょう。

    「ユビー病気のQ&A」を見る
  • A.

    RICE処置や消炎鎮痛剤の使用があります。

    解説

    かかとの痛みの原因によってとるべき対処法が変わってきます。
    ただし、安易な判断による対処は症状を悪化させる場合もあり、強い痛みがある場合には早めに一度診断を受けましょう。

    ①ケガをした直後から痛みが強まった場合

    転んだ、ぶつけたなど強い力がかかったケガをしたことが原因でかかとの痛みが始まった場合には、応急処置を行います。
    応急処置の基本はRICEとよばれ、REST(安静)、ICE(冷却)、COMPRESSION(圧迫)、ELEVATION(挙上)を行います。特にケガをした直後は内出血による腫れが悪化しやすいため、患部を包帯で圧迫しながら氷袋で冷やし、心臓より高い位置にあげて安静にします。15分ほど行うことで、少し痛みが緩和してくることが多いです。

    ②はっきりとしたケガをしていない場合

    ぶつけた・捻ったなどの明らかなケガをした記憶が無い場合も多くみられます。特に多いのは慢性的な刺激がかかとに加わることによって生じる場合で、代表的なものに足底腱膜炎という病気があります。
    特定の作業や運動をしたあとに痛みが出やすい場合には、それを避けて生活をすることで徐々に改善していく場合が多いです。しかし、すぐには効果が現れませんので、しばらくの間は市販のものでも良いので消炎鎮痛剤の飲み薬や塗り薬を試してみましょう。
    ふくらはぎや足のストレッチが有効な場合や、足にフィットしたスニーカーなど安定性の高い靴に変えることで症状がやわらぐ場合もあります。これらを組み合わせていくことが大事となります。

    「ユビー病気のQ&A」を見る

歩くとかかとが痛むという症状はどんな病気に関連しますか?

歩くとかかとが痛むという症状の原因となる主な病気は次のとおりです。
  • 乾癬性関節炎
  • 強直性脊椎炎・体軸性脊椎関節炎

歩くとかかとが痛むという症状について、医師からのよくある質問

  • これまでに【高尿酸血症】と診断されたことはありますか?

最新のガイドライン・医療水準を取り込んだデータベースを元に関連する病気・症状を表示しています。

信頼性の高い医療情報の提供に向けて

ユビーに掲載している情報について

監修医師の画像

監修医師

山田記念病院 整形外科・部長
濱畑 智弘 先生

診療科・専門領域

  • 整形外科
慈恵医大を卒業。 浅ノ川総合病院、厚生中央病院を経て2021年4月より浅草病院 整形外科に勤務。 整形外科一般および人工関節置換術を専門とする。 より広い視点で医療を捉えなおすことが出来るように2020年4月より立教大学ビジネスデザイン研究科に入学、2022年3月に卒業しMBA取得。
監修医師詳細