気管支喘息の観察項目にはどのようなものがありますか?
症状のほか、スパイロメトリー、ピークフロー、好酸球数、FeNO、気道過敏性検査などがあります。
気管支喘息の観察項目には、以下のような検査や評価が含まれます。
- スパイロメトリー:肺の容量や気流を測定し、気道の狭窄を評価
- ピークフロー:最大呼気流量を測定して、日常的な気道状態をモニタリング
- 質問票:発作の頻度、症状、治療効果を評価
- 痰中の好酸球比率:気道の炎症の程度を評価
- 血中の好酸球数:全身的なアレルギー反応を評価
- 気道過敏性検査:気道の反応性を評価
- 呼気中一酸化窒素濃度(FeNO)測定:気道の炎症を評価
これらの検査により、肺機能や炎症の程度、気道の反応性が総合的に評価されます。
気管支喘息の治療について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
京都大学医学部附属病院 呼吸器内科
山形 昂 監修
(参考文献)
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