遅発性統合失調症とはなんですか?
遅発性統合失調症とは、40歳を過ぎてから初めて発症する統合失調症のことです。
遅発性統合失調症とは、最近の診断基準では用いられなくなった概念ではありますが、40歳を過ぎてから初めて発症する統合失調症のことを指すことがあります。
女性により多く、妄想症状が主であることが特徴です。
また、遅発性統合失調症は、若いうちに発症する統合失調症とは異なる症状が多くみられることが特徴です。
精神病薬への反応が良好で、予後がよいこともあります。認知症などとの鑑別診断も必要になるため、適切な診断や治療が求められます。
詳しく知りたい方は、医療機関に相談しましょう。
精神科・心療内科
日下 慶子 監修
(参考文献)
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