筋ジストロフィーには初期症状はありますか?
初期症状には、筋力不足による運動機能の障害があります。知的障害や心臓の病気などが見られることもあります。
病気の種類によっても個人によっても、発症する年齢や重症度に幅があります。命に関わるような症状が早い段階から見られる場合もあれば、症状が軽度なため、なかなか診断がつかない場合もあります。
この病気の代表的な症状は筋力不足であり、運動能力の不足が起こりやすいです。そのため、年代によって見られる可能性のある初期症状は以下のとおりです。
乳児期
- 首のすわりや座位の遅れ
- はいはいが出来ない、遅れる
- 口が開きっぱなしになりやすい
- 舌が大きい
幼児期
- 一人歩きの遅れや、不安定な歩行
- 転びやすい
- 走ることが出来ない
- 階段上り下りが苦手
- 知的障害
- 近視や遠視、斜視などの眼の病気
青年期以降
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
こちらの記事は参考になりましたか?
よろしければ、ご意見・ご感想をお寄せください。
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
治療が必要な患者様へのお願い
筋ジストロフィー
の方は説明を必ずお読みください
こちらのQRコードを
スマーフォンのカメラで読み取ってください
疾患について分かりやすくまとまっています
1
QRコードを読み取るだけ 非接触で安心
2
一問一答なので 読むのが簡単
3
どんな治療をするべきか 納得して取り組める
初めての方へ
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ