適応障害からうつ病に移行する割合はどのくらいですか?
うつ・適応障害の相談や診療なら、ユビーのオンライン診療
まだ受診していない方、通院中の方、再発してしまった方のどなたでもご利用できます
病院に行かずに自宅から診察
移動時間・待ち時間ゼロ
事前問診で医師に状況を伝えやすい
お薬・診断書は最速即日受け取り
早朝夜間休日も、全国エリアで対応
診察は保険適用
オンラインで処方できる主なお薬
不安・抑うつ:半夏厚朴湯(のどの詰まり感)、柴胡加竜骨牡蛎湯(不眠・イライラ)など
睡眠薬:デエビゴなど
胃腸症状:ドンペリドン(消化管運動改善)など
抗うつ薬:イフェクサーSR、パキシルなど
※処方可能かどうかは医師の診察によります。
※厚生労働省指針により、向精神薬などオンライン診療では処方できない薬剤があります。
読み込み中
適応障害からうつ病に移行する割合はどのくらいですか?
適応障害からうつ病に移行する割合はどのくらいですか?
正確な値は不明ですが適応障害の方の約4割が、その後、診断変更になったとの報告があります。
適応障害の方がうつ病に移行するケースは少なくありませんが、どのくらいの割合で移行するかは正確にはわかっていません。
しかし、いくつかの調査で関連するデータは得られています。
例えば、国内で2012年に労災認定された方を対象として行われた調査では、適応障害と診断された方の37.8%が、平均3.9年後にうつ病や双極性障害(双極症)に診断名が変更になっていたと報告されています。
適応障害を含め、疾患の長期経過については患者さんによってさまざまです。予後について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、自宅から気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
(参考文献)
こちらは送信専用のフォームです。氏名やご自身の病気の詳細などの個人情報は入れないでください。
この記事をシェアする
公開日:
最終更新日:
編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
Q作成
医師執筆/監修
QAレビュー
公開
こころの港クリニック 京橋・東京駅前 精神科・心療内科
山﨑 龍一 監修
ユビー病気のQ&Aとは?
現役の医師が、患者さんの気になることや治療方法について解説しています。ご自身だけでは対処することがむずかしい具体的な対応方法や知識などを知ることができます。
病気・症状から探す医師・医療機関の方はコチラ医療AIパートナー ユビー
24時間いつでも健康の悩みを気軽にチャットで相談できるあなただけの医療AIパートナー。なんとなく不調な時や人に相談しづらい悩みがあるときも、どんな相談もOKです
