筋ジストロフィーのセルフチェックはできますか?
解説欄のチェック項目をご確認いただくか、症状検索エンジン「ユビー」で質問に答えるだけでセルフチェックもできます。
筋ジストロフィーは、病気の種類によっても個人によっても発症する年齢や症状の重症度に幅がある病気です。また、さまざまな合併症をおこしやすいという特徴があります。
以下のチェック項目を参考にして、疑わしい場合には小児科または神経内科を受診しましょう。
遺伝
- 家族が筋ジストロフィーと診断されている
乳児期
- 泣き声がとても小さい
- 乳やミルクの吸いが弱く、体重が増えない
- 筋肉に力が入っていないため、両手をもって引き起こしたり、うつぶせの状態で持ち上げたりすると頭が垂れ下がってしまう。
- 仰向けで寝かせると、「カエルの足」のように足がべったり床につく
- 首のすわりや座位の遅れ
- はいはいが出来ない、遅れる
- 口が開きっぱなしになりやすい
- 舌が大きい
幼児期
- 一人歩きの遅れや、不安定な歩行
- 転びやすい
- 知的障害がある
- けいれんを起こす
- 階段上り下りが苦手
- 膝や足の関節が固く、動かすことができない
- 背骨や胸周りの骨の変形
- 近視や遠視、斜視などの眼の病気
青年期以降
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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