気管支喘息の場合、フローボリューム曲線の特徴はありますか?
気管支喘息では、呼気相が下にへこみ、ピークフローが低下するのが特徴です。
フローボリューム曲線は、気流量(フロー)と肺気量(ボリューム)の関係を示したグラフで、病気ごとに特有のパターンが現れます。
気管支喘息では、気道が狭くなるため、呼気相の初期でフローが低下し、ピークフローが低くなるのが特徴です。
これにより、呼気相が下にへこんだ形状を示します。
正常なフローボリューム曲線では、呼気相が滑らかに下降しますが、喘息ではこの部分が不規則になります。
気管支喘息の治療について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのも良いでしょう。
京都大学医学部附属病院 呼吸器内科
山形 昂 監修
(参考文献)
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