遅発性筋肉痛とはなんですか?
遅発性筋肉痛とは、一般的に考えられている筋肉痛を指します。
遅発性筋肉痛とは、一般的に考えられている筋肉痛のことを指します。
筋肉痛は、肉離れなど強く筋肉が損傷した場合にも生じます。通常、この場合は筋肉を損傷してすぐに強い痛みが始まります。
一方で、遅発性筋肉痛は、運動によって筋肉に小さな傷がついてしまい、それを治す過程で炎症が生じて、筋肉に腫れを生じたり痛みを感じたりするというものです。
この場合、筋肉の修復が始まって、痛みが始まるまで半日から3日程度時間がかかります。
このように運動をしてから、痛みが始まるまでが遅れるため、遅発性筋肉痛と呼ばれます。
治療や筋肉痛について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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