びまん性神経線維腫とはなんですか?
びまん性神経線維腫は神経線維腫症によってできる腫瘍の一種です。
びまん性神経線維腫は神経線維腫症によってできる腫瘍の一種です。
神経線維腫症では、皮膚や神経など全身のさまざまな場所に腫瘍ができることがあります。
神経線維腫症でできる腫瘍のうちの一種に、びまん性神経線維腫というものがあります。びまん性神経線維腫は、一般的に色素斑(シミ)の下にできることが多い腫瘍です。
特徴としては、徐々に大きくなり皮膚が垂れることで、整容面での問題を引き起こします。できる場所によっては、視野が狭くなったり、可動範囲が狭くなったりすることがあります。
また、腫瘍内で出血を起こしたり、悪性化する可能性もあるため、早期の外科切除が推奨されます。
びまん性神経線維腫は早期の対応が重要なので、疑われる場合には、すぐに専門の医療機関を受診するようにしましょう。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
(参考文献)
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