慢性疼痛には初期症状はありますか?
怪我や病気などの痛みの原因が治った後や、怪我など明らかな原因がないのに痛みが続きます。
慢性疼痛は多くの場合、特定の「初期症状」というものは存在しません。
ただし、痛みが慢性化する前の段階で、次のような兆候があらわれることがあります。
痛みの強さや性質の変化
痛みが時間とともに強くなったり、鋭い痛みから鈍い痛みへと変わったりするなど、痛みの質が変化したと感じることがあります。
感覚の鈍化または過敏
痛みを感じる部位の感覚が通常よりも鈍くなるか、または逆に非常に敏感になることがあります。
機能の低下
痛みによって日常生活の活動が困難になり、自由に動かしにくくなることがあります。
病気の種類や治療内容によっては、初期のうちから長引く痛みが予想されるような場合もあります。気になる場合は医師に相談してください。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
(参考文献)
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