筋肉痛はトレーニング効果を反映する「いいこと」なのですか?
筋肉痛は、必ずしもトレーニング効果を反映するいいこととは限りません。
筋肉痛は、必ずしもトレーニング効果を反映するいいこととは限りません。
筋肉痛のメカニズムとして、運動によって傷ついた筋肉の治療過程に生じる炎症が痛みの原因と考えられています。
このため、運動を久しぶりに行った場合や、普段と異なる運動を行った場合に筋肉痛は生じやすく、これは筋肉を傷つけてしまった結果である可能性があります。
運動が不足していないかの指標になるという利点はあるかもしれませんが、強い筋肉痛が継続的な運動の妨げになる場合もあります。
計画通りに適切な運動を行うことが重要であり、筋肉痛が生じることを目安にする必要はありません。
治療や筋肉痛について詳しく知りたい方は、かかりつけ医に相談しましょう。
また、受診や薬の待ち時間の負担が少なく、気軽に医師に相談できるオンライン診療サービスを利用するのもよいでしょう。
山田記念病院 整形外科 整形外科部長
濱畑 智弘 監修
(参考文献)
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