IgA腎症が進行した場合、寿命に影響はありますか?
IgA腎症が進行し腎機能が低下すると、一般人口と比べると余命は短いと言わざるを得ないでしょう。
残念ながらIgA腎症が寛解(病気が抑えられた状態)に至らず、腎機能低下が進行しつづけた場合、透析や腎移植など腎代替療法が必要になります。IgA腎症を含む慢性糸球体腎炎は、日本では透析導入原因疾患の第1位でしたが、治療の進歩により現在は第4位まで後退してきました。しかし、依然、透析導入の原因疾患としては多いです。
慢性腎臓病(CKD)のステージごとの余命は、報告によりさまざまですが、腎臓が悪くない一般人口と比べると短いと言えるでしょう。
以下のQ&Aで、慢性腎臓病(CKD)の余命について記載をしていますので、参考にしてください。
虎の門病院分院 腎臓内科
大庭 悠貴 監修
(参考文献)
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