神経線維腫症は顔に出ることはありますか?
はい。神経鞘腫の症状が顔に出ることはあります。
神経線維腫症の症状が顔に現れることはあります。
神経線維腫症は、全身にさまざまな症状が現れる遺伝性の病気であり、1型と2型があります。
1型では、神経線維腫というイボのようなものや、カフェオレ斑と呼ばれる独特のシミ、目の虹彩への色素沈着、骨の変形などが現れます。
2型では、神経や脳を包む髄膜に腫瘍が出現したり、白内障になったりします。
特に1型では、神経線維腫やカフェオレ斑が顔に出現したり、顔面の骨の変形などがみられることがあります。
皮膚の症状は治療を行わないこともありますが、顔の症状は整容面に大きく関わるため、積極的に治療を行うことが多いです。
治療に関しては、専門の医療機関で相談するようにしましょう。
新百合ヶ丘総合病院 脳神経内科
武井 悠香子 監修
(参考文献)
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