不整脈は自力で対処できる?症状が続くとき病院に行く目安は?
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不整脈に対して自分でできる、即効性のある対処法はありますか?
不整脈に対して自分でできる、即効性のある対処法はありますか?
不整脈が起こりやすくなるような状態を避けることが大切です。
不整脈はさまざまな原因で引き起こされますが、自分で気をつけることで、避けることができるものも多いです。
不整脈が出やすくなる状況を避ける
ストレスやアルコール、喫煙、カフェイン、睡眠不足や疲労などと関連して起こっている場合、それらを避けるようにしましょう。
ストレスをためすぎない、暴飲暴食を避ける、カフェイン飲料(コーヒーやエナジードリンク等)を飲みすぎない、睡眠をしっかりとる、規則的な生活を意識する、といったことは日常生活の中で実践ができます。
治療中の病気のコントロール
高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病や心臓の病気は不整脈を引き起こしやすくするため、日ごろから生活習慣病にならないよう規則正しい生活を心がけるようにしましょう。
また、すでに生活習慣病や心臓病などで薬が処方されている場合は、きちんと内服するようにしましょう。
不整脈が続く場合、病院に行くべきですか?
不整脈が続く場合、病院に行くべきですか?
不整脈の場合、医療機関を受診する目安はありますか?
不整脈の場合、医療機関を受診する目安はありますか?
意識が飛んだり胸が苦しくなったりするようならすぐに受診しましょう。症状が続いている方や、初めて不整脈を指摘された方も受診を検討しましょう。
急いで受診を検討したほうがよい場合
以下のような症状がある場合、危険な不整脈である可能性があるので、早めに受診するようにしましょう。
- 意識が飛ぶ、もしくは飛びそうになる
- 胸がすごく苦しくなる
急ぎではないが受診を考えたほうがよい場合
以下のような場合、そもそも治療が必要な不整脈かどうかなどを詳しく調べることが望ましいため、受診を検討しましょう。
- 初めて不整脈に気づいた
- 健康診断などで初めて「不整脈である」と指摘された
- ドキドキしたり息苦しくなったりする
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編集・監修基準について
本記事は情報の正確性を担保するため、以下のフローを経て作成・公開されています。
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おだかクリニック 循環器内科 副院長
小鷹 悠二 監修
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