甲状腺眼症の検査で眼球突出があるかチェックできますか?
眼科医の目視やMRI検査などでチェック可能です。
眼球突出は、眼科医の目視やMRI検査などでチェックできます。
眼科医が目視で目がどれだけ前に出ているかを確認し、専用の器具で目じりから黒目の先端までの距離を正確に測ります。眼球突出に着目した重症度は、通常15mm以上や左右差2mm以上で軽症、18mm以上は中等症から重症とされます。15~18mm未満の眼球突出がある場合、MRI検査が推奨されます。MRI検査では眼の断面画像を撮影し、眼球突出度や眼球の位置、外眼筋の腫れや炎症の活動なども詳しく評価できます。
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株式会社BearMedi 臨床検査技師
佐々木 祐子 監修
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