主治医に「潰瘍性大腸炎の今の治療では不安だ」と伝えたい時、どのように切り出せばスムーズに相談できますか?
症状や生活への支障を具体的に伝えると主治医にも伝わりやすいです。
主治医に不安を伝えるときは、「なんとなく不安です」と言うだけでなく、具体的な事実とご本人の希望を伝えると、話が進みやすくなります。例えば、「3ヶ月で再燃が2回あった」、「仕事中に1日8回以上トイレに行き、会議などで支障が出る」といった、具体的な状況を、数字を交えて伝えると医師にも伝わりやすいです。
ポイントは、便回数、血便の有無、夜間の症状、体重の変化などを伝えるとよいでしょう。困っていることが具体的にわかれば、医師の側も治療の目標を立てやすくなります。不安を伝えることで、治療を共同で決めやすくなるため、遠慮せずに主治医に意見を伝えましょう。
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医療法人財団コンフォート コンフォート豊平クリニック 内科 消化器科
石川 翔理 監修
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