小児喘息(重症)が疑われる場合、何科を受診したらよいですか?
まずはかかりつけの小児科を受診することをおすすめします。
お子さんが喘息であると疑われる場合は、まずはかかりつけの小児科を受診してください。
小児科ではお子さんの症状や病歴を調べ、必要に応じて身体検査等を行います。
- 喘息の診断が不確かである
- 喘息のコントロールが難しい
- 薬剤の副作用が問題である
- 頻繁に症状が出て悪化する
などの場合は、喘息の専門医(通常は呼吸器科医またはアレルギー専門医)に相談する必要がある場合があります。
幼児、特に5歳未満の小児の喘息の診断は難しい場合があります。医師は、病歴や症状の評価、身体検査、および場合によっては肺機能検査 (5歳以上の小児の場合) を組み合わせて、診断を下します。
宮城県立こども病院 小児科
谷河 翠 監修
(参考文献)
T.W. Guilbert, et al. J Allergy Clin Immunol Pract. 2014,02(05),489-500.
一般社団法人日本アレルギー学会.アレルギーを知ろう/Q&A.一般社団法人日本アレルギー学会,https://www.jsaweb.jp/modules/citizen_qa/index.php?content_id=2(参照 2025-03-28)
日本小児アレルギー学会.“小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023Web版”.日本小児アレルギー学会.https://www.jspaci.jp/assets/documents/jpgl2023_web.pdf,(参照 2025-03-28).
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