慢性骨髄性白血病でみられるるあざにかゆみは伴いますか?
通常、あざにかゆみは伴いませんが、慢性骨髄性白血病の症状として、皮膚のかゆみがみられることがあります。
慢性骨髄性白血病はゆっくりと進行する病気であり、増えた白血球もほぼ正常な働きをするため、初期の段階ではほとんど症状がありません。
白血病ではぶつけた記憶がなくてもあざができやすくなるという症状はありますが、これは血小板の減少が原因であり、かゆみはあまりみられません。
ただし、慢性骨髄性白血病の症状として皮膚のかゆみがみられることがあります。そのため、あざに限らず皮膚がかゆくなる可能性は考えられますが、必ず起きる症状ではありません。
東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 悪性腫瘍治療研究部 腫瘍 血液内科
村橋 睦了 監修
(参考文献)
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