慢性骨髄性白血病でみられる体重減少では、どのくらい減少しますか?
体重減少の程度は患者さんにより異なりますが、一般的には軽度です。
慢性骨髄性白血病はゆっくりと進行する病気であり、増えた白血球もほぼ正常な働きをするため、初期の段階ではほとんど症状がありません。
ただし、患者さんによっては症状が進行する前の慢性期でも食欲不振や体重減少がみられることもあります。
体重がどのくらい減少するかは患者さんにより異なりますが、慢性期では一般的に体重減少は軽度です。
もし体重減少など、気になる症状が出ている場合には、一度医師にご相談ください。
東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 悪性腫瘍治療研究部 腫瘍 血液内科
村橋 睦了 監修
(参考文献)
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