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肝硬変
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監修医師
埼玉県済生会川口総合病院消化器内科 医長
吉岡 藍子

肝硬変について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

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肝硬変とは

アルコールや脂肪肝などが原因で肝臓が傷ついている状態が長年続くと固くなります。肝臓の機能が失われ、様々な不具合が出てきます。一度肝硬変になると治りません。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • むくみがある
  • 白目や皮ふが黄色くなっている
  • 太っている
  • てのひらが赤くなっている
  • 体のだるさがある
  • 左肋骨の下が張っている、何かが詰まっている感じがある
  • 手・腕のむくみがある
  • 髪の毛が抜けてきている
  • 尿の回数が増えた
  • 血を吐いた

対処法

肝臓の異常を指摘されたらそれ以上悪くならないように原因を控える(アルコールや脂肪分など)ことが必要です。肝臓がんをきたすこともあるので、専門の医療機関で定期的な検査が必要になります。

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監修医師
埼玉県済生会川口総合病院消化器内科 医長
吉岡 藍子

診療科・専門領域

  • 消化器内科
  • 外科
新潟大学医学部卒。 済生会新潟病院、新潟大学医歯学総合病院に消化器内科医として勤務。 その後、新潟大学大学院病理学教室にて博士取得。 県内市中病院である燕労災病院、長岡赤十字病院消化器内科副部長を経て、2018年4月から埼玉県済生会川口総合病院消化器内科医長として勤務。
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