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クローン病
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監修医師
埼玉県済生会川口総合病院消化器内科 医長
吉岡 藍子

クローン病について症状検索エンジン「ユビー」でわかること

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クローン病(Crohn病)とは

消化管の粘膜がただれたり、潰瘍ができたり、穴が開いたりする病気です。原因不明の難病で、口から肛門まですべての消化管に起こり得ます。

関連症状

次の症状などが特徴として見られます。

  • お腹の痛みがある
  • 便がゆるい・下痢をしている
  • 便に赤い血が混じっている
  • 腹痛がはじまると便の回数が多くなる
  • 腹痛がはじまると便がゆるくなる
  • 肛門が痛い
  • 体温が37.5℃以上
  • お腹に痛みとは違う不快な感じがする
  • 両親や兄弟や子供にクローン病・潰瘍性大腸炎にかかった人がいる
  • 食欲がない

対処法

脂質制限の食事療法や薬で治療されますが、専門の医療機関での治療が必要です。

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監修医師
埼玉県済生会川口総合病院消化器内科 医長
吉岡 藍子

診療科・専門領域

  • 消化器内科
  • 外科
新潟大学医学部卒。 済生会新潟病院、新潟大学医歯学総合病院に消化器内科医として勤務。 その後、新潟大学大学院病理学教室にて博士取得。 県内市中病院である燕労災病院、長岡赤十字病院消化器内科副部長を経て、2018年4月から埼玉県済生会川口総合病院消化器内科医長として勤務。
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